株式会社 フィオレ
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式の流れ(葬儀~出棺~火葬~)

葬儀~出棺~火葬~(仏式を基にした葬儀の流れ)

葬儀・告別式

僧侶読経開始
焼香
  • 式の進行について遺族、司会者、葬儀社と最後の打ち合わせ
  • 焼香の順序、弔辞、弔電の紹介順序、席次を再確認
  • 開会式に、遺族の代表が僧侶にあいさつをします
  • 会葬者の受付を始めます(駐車場への誘導)
  • 僧侶入場、読経開始
  • 遺族、親族が焼香します
  • 会葬者が焼香します
  • 会葬礼状・粗供養品は焼香後または帰りの際、手渡す・会葬者の対応
    (受付、案内、接待)は機敏に応じるように気をつけます

最後のお別れ・出棺

釘打ち
棺を運ぶ
  • 故人と最後のお別れをします
    • 棺に遺族の手でお花を入れます
    • 故人が愛用していたものを遺体の周囲に入れます
      (ただし燃えにくいものは入れないように)
  • お棺の蓋を釘打ちします
  • 近親者の男性六~八人で棺を運びます
  • 出棺前に喪主や近親者が会葬者の前に整列し、あいさつします
  • 火葬場へ向かいます
    • 霊柩車には葬儀社の社員、後続車に位牌・遺影などを持つ遺族、僧侶が同行する際には喪主と同じ車で
火葬場へ

火葬・骨あげ

二人箸で骨上げ
  • 事前に火葬(埋葬)許可書を提出しておきます
  • 僧侶による最後の読経を行います
  • 待合室で僧侶・参列者に応対します
  • 近親者により二人箸で骨あげをします
  • 弔問客の焼香を始めます
    • 分骨する場合は事前に打ち合わせておき、別の容器に分けます
  • 遺骨と一緒に帰宅します

遺骨迎えと精進おとし

塩でお清め
法要
  • 遺骨迎えの準備をしておきます
  • 家に入る前に塩で身を清めます(宗派によっては行いません)
  • 遺骨回向をします
  • 一同が焼香します
  • 僧侶へあいさつとお礼を述べます
  • 僧侶や世話役の労をねぎらい「精進おとし」を行います
  • 「精進おとし」と同時に「初七日」の法要を営むこともあります
遺骨迎え

事務の引継ぎ

  • 事務的な引継ぎはなるべく早くします
  • 香典、供花供物の控え帳、会葬者芳名帳、名刺、弔電弔辞、会計書類(出納帳、納品書、領収書など)の引継ぎ
  • 葬儀費用は相続税の控除対象になります(大事に保存しておきましょう)
  • 隣近所から借用したものがあれば返却します

葬儀のあとで(なるべく早く済ませましょう)

  • 関係者への謝礼と支払いを兼ねてあいさつまわり
  • 忌中法要(二七日、三七日…と七七日(四十九日)までの法要)
  • 香典返し
  • 遺品の整理と形見分け
  • 勤務先などへの手続き確認
  • 忌明け法要(五七日、あるいは七七日以降の法要)~百か日~年忌法要
  • 位牌、仏壇の準備
  • 納骨、埋葬と墓地、墓石の準備